鳥羽浦村 牡蠣

浜与本店のこだわり

おいしさの秘密は、独自の製法にあります。

秘伝のタレで生から炊き上げました

三重県鳥羽市は、日本有数のかき(牡蠣)の産地。
その鳥羽で獲れた新鮮な牡蠣を贅沢にも佃煮にしました。
浜与秘伝の特製タレを使用し、牡蠣を生から炊き上げているから、
ふっくらやわらかく牡蠣の旨味が凝縮!美味しいかき佃煮が出来上がりました。

生の牡蠣が苦手な方にも、浜与のかき佃煮は美味しく食べれると評判です!
美味しくて、亜鉛、タウリン、グリコーゲンなどの栄養もたっぷり詰まった
「かき佃煮」を是非ご賞味下さい。
※常連のお客様には「お茶漬けが最高!」と喜ばれています。

製造直売~私たちが作ったものを、私たちで販売しています~

1
やわらかくて繊細な牡蠣の身をこわさないよう、1つ1つ丁寧に水洗いします。
ここで牡蠣の殻片等の異物をしっかり取り除きます。
2
浜与秘伝の特製タレ(しょうゆ、三温糖等を使用)で、牡蠣を生からゆっくりと炊き込みます。
三温糖を使用することで味にコクと風味が出ます。
3
佃煮を炊く釜は6個あり、この釜のサイズは直径90cm、深さ32cm。
この大きな釜で、毎日たくさんの美味しい佃煮が炊き上がっています。
4
炊き上がっても、まだ出来上がりではありません。
念には念を入れて牡蠣の殻片等の異物が混ざっていないか、職人の目で最終チェック!
こうして安全で品質の良い、おいしい「かき佃煮」が出来上がります。
消費者大賞 鳥羽名産、浦村牡蠣を牡蠣の旨味を逃さないよう丁寧に炊き上げました。一味違う味に仕上がっています。浜与本店自慢の味

当社のかき佃煮は
2006年春、第55回全国水産加工
たべもの展で消費者大賞を受賞
しました!!
同時に『黒ちりめん』は大阪府知事賞を
受賞しました!

鳥羽・浦村のかきの特徴

SAMPLE

太平洋からの暖かな黒潮と伊勢湾からの海水、山の養分をたっぷり含んだ川の水が混ざり合う三重県鳥羽市浦村町の生浦(おおのうら)湾。
この浦村で育った、旨みたっぷりの上質な牡蠣が「浦村かき」です。

通常、牡蠣を育てるのに2~3年の期間を要するところ波が穏やかで、牡蠣の餌となるプランクトンがとても豊富という牡蠣にとって大変恵まれた環境のおかげで、浦村かきは1年で育ちます。
早く育つことにより、牡蠣特有の臭みが少なく、まろやかな味が特徴で滅菌浄化してあるので生でも食べられます。

SAMPLE

生浦湾の周りは「牡蠣の国浦村」として、全国でも有数なかきの産地です。

毎年、牡蠣の収穫時期(10月~3月頃)になると、この辺りでは多くの牡蠣小屋が立ち並たくさんの観光客が、焼きカキや蒸しかき、生牡蠣を楽しんでいます。

SAMPLE

海のミルク「牡蠣」

牡蠣は、良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富で、栄養素のバランスもよいため「海のミルク」とも呼ばれています。

他の貝と比べて消化がよく、またうまみ成分であるグリコーゲンをたっぷり含んでいるので、美味しいのはもちろんのこと、疲労回復にも効果があります。

浜与本店の牡蠣

その他商品はこちらから
↑ PAGE TOP